野菜とともに育む福祉の未来 ノウフク道

対象国:モンゴル国・ウランバートル市

調査目的:農福連携型野菜工場のニーズ調査
期間:3月16日~23日の8日間
調査メンバー:成電工業4名、コンサルタント2名
調査施設:下記の日程で施設を訪問しました。

1日目:モンゴル国食品・農業・軽工業省、研究開発センター、生命科学大学、Tumen tumurt LLC

2日目:障害者就労促進センター、モンゴル日本経済同友会

3日目:チーム①:JICA事務所、モンゴルレストラン協会、モンゴル商工会議所

チーム②:”BIG”Buildiug materials center(建材店)、Xepmec(建材店)

4日目:チーム①:生命科学大学(生方先生)、OB Plastic()

チーム②:Tumen tumurt LLC(装置技術フォロー)

5日目:Tumen tumurt LLC(装置技術フォロー)

6日目:フンヌ・モール、NOMIN  MAKRO MALL、Nomin Wholesale

7日目:ナライハ内、ナライハ周辺のスーパーの葉物野菜価格調査

8日目:Tumen tumurt LLC(装置技術フォロー)、タニマル社(種子店)

モンゴル国食品・農業・軽工業省

 

研究開発センター

農業における栽培方法の研究を行っている

 

生命科学大学

 

Tumen tumurt LLC

 

障害者就労促進センター

 

このたび第6回目となる現地訪問を実施いたしました。

本訪問では、今後の設備設置および運用開始に向けた具体的な打合せを行うとともに、設置予定先である障害者就労促進センターにおいては、建築業者との協議にも参加し、施設整備に関する確認・調整を実施いたしました。

また、今後の事業化を見据えた各種調査を行い、現地における準備は着実に前進しております。

なお、本プロジェクトはJICA支援のもと実施してまいりましたが、本調査をもって一連の支援事業は終了となります。

今後は本調査結果を踏まえ、事業の具体化・実現に向けた取り組みを進めてまいります。