野菜とともに育む福祉の未来 ノウフク道

2026.10.20

お知らせ

モンゴル国でのレタス栽培収穫作業を確認してまいりました。

対象国:モンゴル国・ウランバートル市

目的:モンゴル国内で稼働させたレタス初収穫確認

期間:10月16日の1日

メンバー:成電工業2名

  

収穫前

   

 

   

 

   

作業風景写真

このたび、9月よりモンゴル国内で稼働を開始した野菜栽培事業において、初収穫を迎えたことを確認するため、現地を訪問してまいりました。

今回の渡航は1日という短い日程でしたが、実際に野菜が育ち、収穫を迎えた様子を見ることができ、大変有意義な時間となりました。

現地では、障害者の皆様が日々の作業に取り組んでおり、一人ひとりがテキパキと仕事を進めている姿が印象的でした。

また、言葉が通じない中でも、ジェスチャーを交えながら一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくださり、皆さんの温かさに触れることができました。

栽培されていた野菜は立派に育っており、皆さんが笑顔で収穫している姿を見ることができました。

私たちも収穫した野菜を試食させていただきましたが、とてもおいしく育っており、これまでの取り組みが実を結んだことを実感いたしました。

今回、無事に初収穫を迎えられたことを大変うれしく思います。

今後も、この事業が継続・発展していくよう、AHDC皆さんや関係者の方々と連携しながら、成電工業として最大限のサポートを続けてまいります。

収穫後写真

初収穫記念撮影

 

2026.10.01

お知らせ

モンゴル国での栽培装置設置が完了いたしました。

対象国:モンゴル国・ウランバートル市

目的:就労促進センターへの装置設置工事

期間:9月14日~18日の5日間

メンバー:成電工業2名

就労促進センター

  

 

   

 

  

設置工事作業風景

 

このたび、モンゴル国内で稼働する栽培装置設置のため、モンゴル国へ訪問してまいりました。

今回の渡航は5日間の日程でしたが、現地での設置作業を無事に終えることが出来ました。

以前よりお伝えしている、モンゴル国内の就労促進センターへの栽培装置の設置となり、無事に設置を完了することが出来ました。

今後は、この装置で栽培されたレタスが、モンゴル国内のスーパーマーケットやレストランなどで提供されることを目指し、現地での栽培・運用を進めていきます。

成電工業では、現地パートナーであるAHDC様と連携しながら、栽培状況や今後の展開について継続してサポートしてまいります。

また、今回の栽培装置の製作にあたり、多大なるご協力をいただきましたTumen Tumurt LLCの皆様に、心より感謝申し上げます。

モンゴル国内での装置製作・設置を実現することができたのも、Tumen Tumurt LLCの皆様のご協力があってこそです。改めまして、厚く御礼申し上げます。

 

Tumen Tumurt LLCの皆様と設置後の記念写真

 

今後も現地での栽培状況や取り組みの様子をお伝えしてまいりますので、ぜひご覧ください。

2026.08.31

お知らせ

モンゴル国での事業開始に向け装置の進捗確認、内装工事の検収を行ってきました。

対象国:モンゴル国・ウランバートル市

調査目的:就労促進センター内装工事の検収・Tumen tumurt LLC装置の進捗確認

期間:8月21日~22日の2日間

調査メンバー:成電工業2名

調査施設:下記の日程で施設を訪問しました。

 

1日目:障害者就労促進センター(内装工事確認)

2日目:Tumen tumurt LLC(装置確認)

フレーム

タンク

水槽

 

このたび、9月よりモンゴル国内で稼働を予定している就労促進センターの内装工事に関する検収と、Tumen Tumurt LLCにて開発を進めている装置の進捗確認のため、モンゴルを訪問してまいりました。

2日間という短い滞在ではありましたが、現地でそれぞれの進捗状況を確認することができました。

就労促進センターの内装工事については、一部修正を行った箇所もありましたが、全体的にきれいに仕上がっており、9月からの稼働に向けて着実に準備が進んでいることを確認できました。

また、Tumen Tumurt LLCで開発を進めている装置については、訪問前には水槽など一部の部材がまだ完成していないとの報告を受けていたため、実際に確認できるものがどの程度あるのか心配しておりました。しかし、現地で完成している部分を確認したところ、想像以上に完成度が高く、非常に良い仕上がりとなっておりました。

9月の渡航時には、装置を含め、完成した就労促進センターの姿を皆様にお見せできる予定です。ぜひご期待ください。

今後も現地パートナーの皆様と連携し、モンゴルでの事業の実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。

2026.08.28

お知らせ

AHDC様 ソーシャルハウス栽培研修

期間:8月4日~8月6日

見学・研修施設

1日目:ソーシャルハウス高崎、社会福祉法人本庄ひまわり福祉会様

2日目:成電工業栽培研修

3日目:NPO法人プレパレベーカリー様、ソーシャルハウス本庄

 

ソーシャルハウス高崎見学

社会福祉法人本庄ひまわり福祉会様

社会福祉法人本庄ひまわり福祉会様施設見学

成電工業野菜生産研修

成電工業

NPO法人プレパレベーカリー様

NPO法人プレパレベーカリー様施設見学

 

この度、モンゴル国で現地パートナーとなるAHDCの皆様を日本へお招きし、野菜栽培に関する研修および就労支援施設の見学を、8月4日から8月6日までの3日間にわたり実施いたしました。

 

今回の研修では、水耕栽培における基本的な栽培方法や日々の管理、収穫までの一連の作業について、実際の栽培施設を見学しながら学んでいただきました。

 

また、就労支援施設をはじめとする複数の施設を訪問し、パンの製造や販売、施設を利用されている方々がそれぞれの仕事に取り組む様子を見学していただきました。

 

農業だけでなく、さまざまな仕事を通じて利用者の方々の就労や社会参加を支援する取り組みについて、実際の現場を見ながら理解を深めていただく機会となりました。

 

今回の研修・施設見学を通じて、日本における水耕栽培や就労支援の取り組みについて知識を深めていただくとともに、モンゴルでの野菜栽培事業や雇用機会の創出に向けた意見交換を行いました。

 

今後もAHDCの皆様と連携し、日本で培った水耕栽培や農福連携の知識・技術をモンゴルでの事業に活かし、野菜の安定生産と新たな雇用機会の創出に向けて取り組んでまいります。

 

最後になりますが、今回の施設見学にご協力いただきました、社会福祉法人本庄ひまわり福祉会様、NPO法人プレパレベーカリー様には、心より御礼申し上げます。

ご多用の中、貴重な見学の機会をいただき、誠にありがとうございました。

 

2026.04.10

お知らせ

モンゴル国でのニーズ調査 第6回

対象国:モンゴル国・ウランバートル市

調査目的:農福連携型野菜工場のニーズ調査
期間:3月16日~23日の8日間
調査メンバー:成電工業4名、コンサルタント2名
調査施設:下記の日程で施設を訪問しました。

1日目:モンゴル国食品・農業・軽工業省、研究開発センター、生命科学大学、Tumen tumurt LLC

2日目:障害者就労促進センター、モンゴル日本経済同友会

3日目:チーム①:JICA事務所、モンゴルレストラン協会、モンゴル商工会議所

チーム②:”BIG”Buildiug materials center(建材店)、Xepmec(建材店)

4日目:チーム①:生命科学大学(生方先生)、OB Plastic()

チーム②:Tumen tumurt LLC(装置技術フォロー)

5日目:Tumen tumurt LLC(装置技術フォロー)

6日目:フンヌ・モール、NOMIN  MAKRO MALL、Nomin Wholesale

7日目:ナライハ内、ナライハ周辺のスーパーの葉物野菜価格調査

8日目:Tumen tumurt LLC(装置技術フォロー)、タニマル社(種子店)

モンゴル国食品・農業・軽工業省

 

研究開発センター

農業における栽培方法の研究を行っている

 

生命科学大学

 

Tumen tumurt LLC

 

障害者就労促進センター

 

このたび第6回目となる現地訪問を実施いたしました。

本訪問では、今後の設備設置および運用開始に向けた具体的な打合せを行うとともに、設置予定先である障害者就労促進センターにおいては、建築業者との協議にも参加し、施設整備に関する確認・調整を実施いたしました。

また、今後の事業化を見据えた各種調査を行い、現地における準備は着実に前進しております。

なお、本プロジェクトはJICA支援のもと実施してまいりましたが、本調査をもって一連の支援事業は終了となります。

今後は本調査結果を踏まえ、事業の具体化・実現に向けた取り組みを進めてまいります。

 

 

2026.03.16

お知らせ

モンゴル 日本人材開発センター 来社

「モンゴルから食品関係者・経営者の皆様が来社されました」

 

3月13日、モンゴルより食品関係者および企業経営者11名が弊社を来社されました。
当日は、弊社社長より経営指針について説明を行い、予定時間を超えるほど活発な質疑応答が行われました。

その後、ソーシャル高崎にて植物工場を視察され、参加者の皆様は熱心に見学・質問をされていました。
短い時間ではありましたが、非常に充実した交流の機会となりました。